衛生管理者の本
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2008年07月10日

関係法令 有害業務に係るもの8


 妊産婦以外の万8才以上の女性労働者であっても
 終業させてはならない業務は次のうちどれか。

 1)異常気圧下における業務

 2)病原体によって著しく汚染の恐れのある業務

 3)強烈な騒音を発する場所における業務

 4)鉛、水銀、クロムその他これらに準ずる有害なものの
   ガス、蒸気又は粉じんを発散する場所における業務

 5)土石、獣毛等のじんあい又は粉末を著しく飛散する場所に
   おける業務



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回答


posted by キムタキ at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 第一種衛生管理者過去問題集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月07日

関係法令 有害業務に係るもの7

問 

 屋内作業場において、トリクロルエチレンを用いて行う洗浄作業に

 関する措置として、正しいものは次のうちどれか。

 1)洗浄槽に設けた局所排気装置は、2年以内ごとに1回
   定期に自主検査を行う。

 2)作業従事者について1年以内ごとに1回、特定の項目に
   よる健康診断を行う。

 3)作業従事者が有機溶剤等の区分を容易に知ることが出来る
   よう溶剤を入れた容器に黄色の表示をする

 4)作業場におけるトリクロルエチレンの気中濃度を1年以内
   ごと1回定期に測定する。

 5)局所排気装置の定期自主点検を行なったときはその記録を
   3年間保存する


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回答
posted by キムタキ at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 第一種衛生管理者過去問題集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

関係法令 有害業務に係るもの6

問 

 労働安全衛生規則に基づく衛生基準に関する次の記述のうち

 誤っているものはどれか

 1)陶磁器を焼成する業務を行なう屋内作業場については
  1月に1回定期に気温、湿度及びふく射熱を測定しなけ
  ればならない。

 2)自然換気が不十分なところにおいては、原則として
   内燃機関を有する機会を使用してはならない。

 3)硫化水素が10ppmを超える場所は、関係者以外の
   者が立ち入ることを禁止しなければならない。

 4)坑内における気温は、原則として37℃以下にしなけ
   ればならない。

 5)強烈な騒音を発する屋内作業上においては、その伝ぱを
   防ぐため、隔壁を設ける等必要な措置を講じなければ
   ならない


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回答、解説
posted by キムタキ at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 第一種衛生管理者過去問題集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

関係法令 有害業務に係るもの5

問 

 次の作業のうち、作業主任者の選任を必要としないものはどれか。

 1)塩素を取り扱う作業

 2)レーザー光線により金属を加工する作業

 3)長期間使用されていない井戸の内部における作業

 4)コールタールを製造する作業

 5)メタノール製造工程におけるメタノールの容器への注入作業


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回答、解説
posted by キムタキ at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 第一種衛生管理者過去問題集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

関係法令 有害業務に係るもの4

問 

 労働大臣の許可を受けなくても製造することが出来る化学物質は

 次のうちどれか。

 1)塩素化ビフェニル(別名PCB)

 2)アルファーナフチルアミン及びその塩

 3)ベンゾトリクロリド

 4)ベリリウム及びその化合物

 5)塩化ビニル


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回答、解説
posted by キムタキ at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 第一種衛生管理者過去問題集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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