衛生管理者の本
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2008年06月24日

関係法令 有害業務に係るもの1



・次の業務に常時従事する労働者に対し、特別の項目に
 ついての健康診断を行う必要のないものはどれか。

1)潜水業務

2)高圧室内作業に係る業務

3)有機溶剤をを製造し、又は取り扱う業務

4)特定化学物質等を製造し、又は取り扱う業務

5)酸素欠乏危険場所における作業に係る業務

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2008年07月01日

関係法令 有害業務に係るもの2

問 


 ・次の者のうち、離職の際に健康管理手帳が交付されるものは
  どれ

  1)水銀を取り扱う業務に1年間従事したもの
  
  2)鉛を取り扱う業務に2年間従事したもの

  3)ベンジジンを取り扱う業務に3年間従事したもの

  4)メタノールを取り扱う業務に5年間従事したもの

  5)じん肺管理区分が管理2の者

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2008年07月07日

関係法令 有害業務に係るもの3

問 
 労働者を次の業務に就かせる際に、法令で定める特別の教育を

 行なわなければならないものはどれか。

 1)人力により重量物を取り扱う業務
 
 2)空気調和装置を取り扱う業務

 3)ガンマ線照射装置により透過写真撮影を行なう業務

 4)特定粉じん作業以外の粉じん作業に係る業務

 5)著しい騒音を発する場所における業務


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回答、解説
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関係法令 有害業務に係るもの4

問 

 労働大臣の許可を受けなくても製造することが出来る化学物質は

 次のうちどれか。

 1)塩素化ビフェニル(別名PCB)

 2)アルファーナフチルアミン及びその塩

 3)ベンゾトリクロリド

 4)ベリリウム及びその化合物

 5)塩化ビニル


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回答、解説
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関係法令 有害業務に係るもの5

問 

 次の作業のうち、作業主任者の選任を必要としないものはどれか。

 1)塩素を取り扱う作業

 2)レーザー光線により金属を加工する作業

 3)長期間使用されていない井戸の内部における作業

 4)コールタールを製造する作業

 5)メタノール製造工程におけるメタノールの容器への注入作業


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回答、解説
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関係法令 有害業務に係るもの6

問 

 労働安全衛生規則に基づく衛生基準に関する次の記述のうち

 誤っているものはどれか

 1)陶磁器を焼成する業務を行なう屋内作業場については
  1月に1回定期に気温、湿度及びふく射熱を測定しなけ
  ればならない。

 2)自然換気が不十分なところにおいては、原則として
   内燃機関を有する機会を使用してはならない。

 3)硫化水素が10ppmを超える場所は、関係者以外の
   者が立ち入ることを禁止しなければならない。

 4)坑内における気温は、原則として37℃以下にしなけ
   ればならない。

 5)強烈な騒音を発する屋内作業上においては、その伝ぱを
   防ぐため、隔壁を設ける等必要な措置を講じなければ
   ならない


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回答、解説
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関係法令 有害業務に係るもの7

問 

 屋内作業場において、トリクロルエチレンを用いて行う洗浄作業に

 関する措置として、正しいものは次のうちどれか。

 1)洗浄槽に設けた局所排気装置は、2年以内ごとに1回
   定期に自主検査を行う。

 2)作業従事者について1年以内ごとに1回、特定の項目に
   よる健康診断を行う。

 3)作業従事者が有機溶剤等の区分を容易に知ることが出来る
   よう溶剤を入れた容器に黄色の表示をする

 4)作業場におけるトリクロルエチレンの気中濃度を1年以内
   ごと1回定期に測定する。

 5)局所排気装置の定期自主点検を行なったときはその記録を
   3年間保存する


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2008年07月10日

関係法令 有害業務に係るもの8


 妊産婦以外の万8才以上の女性労働者であっても
 終業させてはならない業務は次のうちどれか。

 1)異常気圧下における業務

 2)病原体によって著しく汚染の恐れのある業務

 3)強烈な騒音を発する場所における業務

 4)鉛、水銀、クロムその他これらに準ずる有害なものの
   ガス、蒸気又は粉じんを発散する場所における業務

 5)土石、獣毛等のじんあい又は粉末を著しく飛散する場所に
   おける業務



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労働衛生 有害業務に係るもの1



 特殊健康診断に関する次の記述のうち、誤っているものは
 どれか

 1)有害物質による健康障害の大部分のものは、自覚症状が
   他覚的所見に先行して出現するので、この健康診断では
   問診に重きを置かれている

 2)業務歴と既往歴の調査では、生活条件の変化についての
   調査も必要である

 3)対象とする特定の健康障害と類似の他の疾患との判別が
   一般健康診断よりも一層強く求められる

 4)有機溶剤健康診断における尿中の代謝物の量の検査など
   健診項目として生物学的モニタリングによる検査が含まれ
   ている

 5)振動障害の健康診断を1年に2回実施するとき、そのうち
   1回は冬季に行うのが適切である


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2008年07月14日

労働衛生 有害業務に係るもの2



 職業性がんに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか

1)石綿粉じんは、肺がんや中皮種という悪性腫瘍を起こすことが
  ある

2)ベンジジンなどの染料中間体には、膀胱がんを起こす恐れの
  あるものがある

3)金属水銀の蒸気は吸入されて肝がんを起こすことがある

4)ガス発生炉から発生するタールの高温分留物質は吸収されて
  肺がんを起こすことがある

5)ベンゼンは造血機能の障害を起こす恐れのあるがん原性物質で
  ある


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労働衛生 有害業務に係るもの3



職業性疾病に関する次の記述のうち誤っているものはどれか

1)赤外線は、生体に照射されると組織の深部まで透過し
  吸収されて熱となる

2)エックス線、ガンマ線などの電離放射線の被ばくにより
  白内障を起こすことがある

3)強烈な紫外線は、眼の網膜や角膜に吸収されて急性炎症を
  起こすことがある

4)マイクロ波は紫外線よりさらに波長の短い電磁波であり
  紫外線を同様な障害を起こすことがある

5)レーザー光線は眼に入ると網膜を損傷することがある


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労働衛生 有害業務に係るもの4



職業性疾病に関する記述のうち誤っているものはどれか

1)マンガン中毒では筋のこわばり、ふるえ、歩行困難などの
  神経症状が見られる

2)鉛中毒による症状には貧血、抹消神経障害、腹部の疝痛などが
  ある

3)有機溶剤に共通する有害性として、皮膚、粘膜の刺激と
  中枢神経系の麻酔作用がある

4)シアン化水素は気道のみならず皮膚からも呼吸され
  細胞内の呼吸の障害を起こす

5)一酸化炭素や硫化水素はそれ自体に有害性は無いが
  空気中の酸素濃度を減少させ、酸素欠乏による障害を起こす


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労働衛生 有害業務に係るもの5



職業性疾病に関する次のAからDまでの記述について正しいものの
組み合わせは1)〜5)のうちどれか

A 熱射病とは高温環境下で発生する障害を総称した疾病で
  金属熱とはその一つである

B 凍結とは0℃以下の寒冷による組織の凍結壊死をいう

C 潜水業務における減圧症は浮上中より潜降中に発生しやすい

D 騒音性難聴は騒音により内耳が障害を受けることにより生じる

1)A,B
2)A,C
3)B,C
4)B,D
5)C,D


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2008年09月20日

労働衛生 有害業務に係るもの6



作業環境測定等に関する次の記述のうち、誤っているのはどれか。

1)単位作業場所を正しく設定するためには、作業主任者等現場を良く知っている者の協力が必要である。

2)作業環境測定結果から当該単位作業場所の作業環境の状態を評価するための指標として、管理濃度が設定されている。

3)第一管理区分とされた作業場所は、管理状態が良好と考えられるので、その状態を維持するように努めなければならない。

4)作業環境測定の実施結果により、必要な場合は臨時の健康診断を行わなければならないことになっている。

5)原材料を反応槽へ投入する等間欠的に有害物の発散を伴う作業に従事する労働者のばく露状況はA測定の実施結果により知ることが出来る


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労働衛生 有害業務に係るもの7



防毒マスクに関する次の記述のうち誤っているものはどれか

1)通気抵抗は一般に防じんマスクより小さい

2)対象ガスの種類、濃度が不明な場合は使用してはならない

3)酸素濃度が18%未満の場所では使用してはならない

4)対象ガスの濃度が高いと、吸収缶は短時間で吸収能力を失ってしまう恐れがある。

5)有毒ガス用防毒マスクの吸収缶の色は黒色である。


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労働衛生 有害業務に係るもの8



局所排気装置に関する次の記述のうち誤っているものはどれ

1)囲い式、外付け式及びレシーバー式のフードのうち、最も効果のあるのは囲い式フードである。

2)外付け式フードのうち上方吸収型は、一般に側方吸収型や下方吸収型よりも効果があるので広く用いられている。

3)フード開口面の周囲にフランジを取り付けることにより、フランジが無いときに比べ少ない排風量で所要の効果を上げることができる

4)ダクトは、フード内に吸入した汚染空気を排気口に向かって搬送するための導管である。

5)圧力損失はダクトの長さが長くなるほど、またベンドの数が増えるほど大きくなる。


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関係法令 有害業務に係るもの以外のもの1



雇い入れ時の安全衛生教育に関する次の記述のうち正しいものはどれか

1)衛生管理者を選任している事業場では、衛生管理者に教育を行わせなければならない。

2)労働者が従事する業務に関する安全又は衛生の為必要な法定事項について行うこととされている。

3)同一業種の事業場に勤務した経験のある労働者は原則として行わなくても良い。

4)常時10人未満の労働者を使用する事業場では原則として行わなくても良い。

5)3月以内の期間を決めて雇用する労働者で、危険又は有害な業務に就かせないものに対しては省略することが出来る。


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関係法令 有害業務に係るもの以外のもの2



建物の間口15m、奥行9m、天井の高さ5mの事務所内で、内部に設置された設備等の高さが2.5m、その容積が70?である場合、同時に終業させることの出来る最大の労働者数は次のうちどれか。

1)67人

2)60人

3)54人

4)47人

5)33人


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関係法令 有害業務に係るもの以外のもの3



衛生委員会に関する次の記述のうち誤っているものはどれか

1)衛生委員会を設けなければならない事業場は、常時50人以上の労働者を使用する事業場である

2)1月に1回以上開催するようにしなければならない

3)産業医のうちから事業場から指名した者を委員としなければならない

4)委員の数は、事業場で常時使用する労働者の数に応じて定められている

5)議事で重要なものについては記録を作成し3年間保存しなければならない


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2008年10月27日

関係法令 有害業務に係るもの以外のもの4



労働安全衛生規則に基づく健康診断に関する次の記述のうち
誤っているものはどれか。

1)定期健康診断において、血圧の測定は、労働大臣が定める
  基準に基づき医師が必要でないと認めるときは省略する
  ことが出来る

2)本邦外の地域に6月以上派遣する労働者に対し、一定の項目
  について医師による健康診断を行わなければならない

3)深夜業に従事する労働者の胸部エックス線検査は、1年以内
  ごとに1回、定期に行わなければならない

4)炊事場で給食業務に従事する労働者に対し、雇い入れの際
  検便による健康診断を行わなければならない

5)定期健康診断を受けた労働者に対し、遅滞なく、当該健康診
  断の結果を通知しなければならない

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posted by キムタキ at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 第一種衛生管理者過去問題集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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